ネット注文の落とし穴 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日母が入所した特養(特別養護老人ホーム)の担当者からメールが入りました。

フェイスタオル10枚、バスタオル2枚、靴下(Lサイズ)5足、パジャマ2着が必要とのことでした。

これまで入所していたベス○ライ○は、タオル類はレンタルでしたので、仕方ないですね。

そこで、Amazonで注文することにしました。

簡単に終わると思っていたのですが、タオル類が思わぬブレーキ。

コメントを見ると、薄っぺらい、毛羽がやたら出る、吸水性がゼロとかが次々と出て、ポチしようとする指が止まってしまいました。

中には、今治タオルと称しながら中国製だったとか。

どうにかこうにか全部を選択した結果がコレ↓


トータルの費用がコレ↓


13,276円なり。

しかし、ナンか釈然としない。

その理由は、母に残された人生は少ない。

そんなときに、残りの人生を中国製の偽物で我慢しなければならないとしたら・・・。

そりゃあ、Amazonの宅配便なら手間が省けますよ。

でもやっぱり、自分の目で確かめて持っていってやりたい。

そこで、スーパーマーケットの衣料品コーナーで、一番良さげなものを見繕って買いました。

すると、合計6,718円。↓


ほぼネット注文の半値で済みました。

確かに、自分でクルマを運転して届けたこととの比較にはなりませんが。

ようやく気付きました。

Amazonって、中国にとっての「草狩り場」だったのですね。(ーー;)

・・・・・・・

ものを見て、自分で確かめ、納得して買うことが、物事の基本であるということです。