レディー・ガガの国家斉唱 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカ合衆国の国歌は有名ですが、歌詞はよく聞き取れません。

米英戦争の時、イギリス軍の砲撃に一晩中曝されたアメリカ軍の砦。

夜が明けてみると砦の上には翩翻(へんぽん)と翻(ひるがえ)る星条旗が。

その感銘を歌ったものだとは知っていましたが。

対訳は以下の通り。(何たる好戦的な国歌)

Oh, say can you see,
おお、見えるだろうか、
by the dawn's early light
夜明けの薄明かりの中
What so proudly we hailed
我々は誇り高く声高に叫ぶ
at the twilight's last gleaming?
夕暮れの最後のキラリと光る?
Whose broad stripes and bright stars,
through the perilous fight.
危険な戦いを通して
O'er the ramparts we watched
were so gallantly streaming?
我々は、危難の中、城壁の上に
雄々しくひるがえる星条旗を我々は目にした

And the rockets' red glare,
the bombs bursting in air,
砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中
Gave proof through the night that
our flag was still there,
我等の旗は夜通し翻っていた
Oh, say does that star-spangled
banner yet wave.
ああ、星条旗はまだたなびいているか?
O'er the land of the free
and the home of the brave!
自由の地 勇者の故郷の上に!

アメリカ国民でなくとも、our flag was still thereの箇所で涙ぐんでしまいます。


彼女は4年前、トランプが当選したとき、分断は避けようと叫んでいました。

そして今、トランプという悪夢が去って、万感の思いが彼女の歌から伝わってきます。

ちなみにこちらは4年前のトランプの就任式の国家斉唱。↓

Jackie Evancho(ジャッキー・エヴァンコ)という17歳(たぶん)の歌手です。


どちらがどうとは言いません。

ただ、込める想いの差を感じるだけです。