値切り交渉 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウッドデッキの見積もりが70万円を超えて出てきました。

こちらの予算はせいぜい50万円。

階段はぼくが自作することに。

ぼくが何度か交渉して、53万円まで下げさせました。

感触としては、かなり頑張った値段だと思います。

ウッドデッキはカミさんの発案で、費用も彼女持ち(本当はオババの口座から(^^ゞ)なので、最後の交渉は任せることにしました。

女性なら、最後の一押しで相手も妥協すると踏んでいました。

2万円まで負けさせれば上出来、1万円でも良しとする腹づもり。

ぼくは、相手にも儲けさせなければという、優しい心の持ち主なので。

ところがカミさん、なかなか電話したがらない。

値段交渉が苦手だと言うんです。

東京人ですから、「値切る」経験がない。

ぼくに対する、いつもの強気の調子でやればいいだけなのにね。

仕方ないので、ぼくが電話を掛けることに。

作戦は単純、家内が50万円という最初のイメージから抜けられずシブってます・・・と。

相手は上司に相談という時間稼ぎをしようとしたので、一気呵成に「じゃあ50万円ね」とたたみ込む。

結局、50万円という丸い数字で決着しました。

・・・・・・・

もし、これが大阪のオバチャンだったら、もっと強引に値切ったでしょうね。

最後の最後に、じゃあオマケ何付けてくれる?・・・ってな具合に。

ぼくは、営業でいつも値切られる方の立場でしたので、トコトンいじめる気になれないのです。(^^ゞ