こちらの予算はせいぜい50万円。
階段はぼくが自作することに。
ぼくが何度か交渉して、53万円まで下げさせました。
感触としては、かなり頑張った値段だと思います。
ウッドデッキはカミさんの発案で、費用も彼女持ち(本当はオババの口座から(^^ゞ)なので、最後の交渉は任せることにしました。
女性なら、最後の一押しで相手も妥協すると踏んでいました。
2万円まで負けさせれば上出来、1万円でも良しとする腹づもり。
ぼくは、相手にも儲けさせなければという、優しい心の持ち主なので。
ところがカミさん、なかなか電話したがらない。
値段交渉が苦手だと言うんです。
東京人ですから、「値切る」経験がない。
ぼくに対する、いつもの強気の調子でやればいいだけなのにね。
仕方ないので、ぼくが電話を掛けることに。
作戦は単純、家内が50万円という最初のイメージから抜けられずシブってます・・・と。
相手は上司に相談という時間稼ぎをしようとしたので、一気呵成に「じゃあ50万円ね」とたたみ込む。
結局、50万円という丸い数字で決着しました。
・・・・・・・
もし、これが大阪のオバチャンだったら、もっと強引に値切ったでしょうね。
最後の最後に、じゃあオマケ何付けてくれる?・・・ってな具合に。
ぼくは、営業でいつも値切られる方の立場でしたので、トコトンいじめる気になれないのです。(^^ゞ