医療崩壊という脅し文句 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、コロナウィルスがどうしてこんなに話題になるのでしょう?

原点に還って、考えるのも意味のないことではないでしょう。

ほぼ1年間のコロナウィルスの感染者数は171,238人、死者数2,496人です。

一方、インフルエンザの死者数は2018年で3,325人です。


このグラフを見れば、その2018年も、2,569人だった2017年も、「医療崩壊」なんてオドロオドロしい言葉は出なかった。(1957年もね)

そもそもインフルエンザとcovid-19を比較すること自体、ナンセンスと言われるかも知れません。

・・・・・・・

何度もここで指摘していること、

それは、「医療崩壊」というフレーズを医療関係者があまりにも安易に使っていること。

言いたいのは、ただそれだけです。

・・・・・・・

1年間covid-19と付き合ってきて、連日この話題でTVで放送され続けています。

なのに、原点は最初と何も変わらない。

【三密を避ける、マスクをする、手を洗う、不要不急の外出を避ける】

ただこれを守ればいいだけです。

たったこれだけ。

ナンダ簡単だと言うけれど、ここから一歩も出ていないのです。

1年間という間・・・・・・・。

たったこれだけさえ守れないのです。