最初に彼に注目したのが【ピッチブラック】。
リディック役です。
【プライベート・ライアン】でのカパーゾ役は強い印象を残しました。
彼だと知ったのは後になってから。
好き嫌いは別として、存在感は抜群です。
その後、ワイルドスピードシリーズで人気者になったのはご存じの通り。
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本作はそんな彼のための映画みたいです。
そんな彼とは?
リディックやドミニク・トレットから一歩も出ていません。
キツい言い方をすれば、カパーゾの演技が頂点だった。
逆に言えば、筋肉マッチョから脱皮する気持ちが本人に全くないところが潔いのかも。
映画は自己再生するナノ細胞によって、怪我をしても一瞬で再生できるところが新味かな?
殺しても死なないようなヴィン・ディーゼルにとって、最強の設定ですね。
CGが描けない世界は、もはや何もないと見せつけます。
★★☆☆☆