ガソリンスタンドが消える | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくは、FCV(燃料電池車=水素自動車)に乗っていますが、今後は二酸化炭素排出量をゼロにするというzero emission(排出ゼロ)目標達成のため、化石燃料を燃やすことを止めましょうという運動についてはそれほど関心ありません。(^^ゞ

菅総理は、2050年には達成しましょうという具体的な目標を掲げているようです。

ホンマでっかいな?

確かに「化石」をエネルギー源にする社会がいつまでも続くはずはないのは分かっていますが、30年後って直ぐじゃん。

ぼくは98歳までは生きていないでしょうが、子供たちには現実的な話です。

化石燃料を使うって、とりあえずガソリン車ですよね。

↓これはトヨタが作った予測です。


トヨタの予測ですから、HVやPHVが多く、EVが多くないのはご愛敬ですが、純粋なエンジン車は確実に淘汰されていくのが分かります。

中国なんか2035年にはEVとHVで50%づつという目標です。

イギリスも2030年以降は、ガソリン車を売っちゃいかんと言っています。

ぼくのような化石人間にとって、にわかには信じられません。

いくら自動車がCO2を排出しなくとも、電気を作るため、クルマを作るため、クルマをリサイクルするためにCO2をジャンジャン吐き出していれば、元の木阿弥だと思っちゃうんですが、頭のいい人はちゃんと理解しているのでしょう。

ぼくはへそ曲がりですから、ナンか別の動機というか、魂胆が裏に潜んでいる気がするんですけど。

将来のぼくらの子孫が、きれいな空気を吸えるのなら反対はしませんがね。

ぼくが予測図を見て感じるのは、ガソリンスタンドの経営者が可愛そうだということくらいです。(ーー;)