菅総理は、2050年には達成しましょうという具体的な目標を掲げているようです。
ホンマでっかいな?
確かに「化石」をエネルギー源にする社会がいつまでも続くはずはないのは分かっていますが、30年後って直ぐじゃん。
ぼくは98歳までは生きていないでしょうが、子供たちには現実的な話です。
化石燃料を使うって、とりあえずガソリン車ですよね。
↓これはトヨタが作った予測です。
トヨタの予測ですから、HVやPHVが多く、EVが多くないのはご愛敬ですが、純粋なエンジン車は確実に淘汰されていくのが分かります。
中国なんか2035年にはEVとHVで50%づつという目標です。
イギリスも2030年以降は、ガソリン車を売っちゃいかんと言っています。
ぼくのような化石人間にとって、にわかには信じられません。
いくら自動車がCO2を排出しなくとも、電気を作るため、クルマを作るため、クルマをリサイクルするためにCO2をジャンジャン吐き出していれば、元の木阿弥だと思っちゃうんですが、頭のいい人はちゃんと理解しているのでしょう。
ぼくはへそ曲がりですから、ナンか別の動機というか、魂胆が裏に潜んでいる気がするんですけど。
将来のぼくらの子孫が、きれいな空気を吸えるのなら反対はしませんがね。
ぼくが予測図を見て感じるのは、ガソリンスタンドの経営者が可愛そうだということくらいです。(ーー;)
