コロナウィルスが猛威を奮いはじめて1年経とうとしています。
これだけの長い期間ですから、「コロナ疲れ」もありますが、「コロナ慣れ」も否定できないでしょう。
もうコロナは分かった気になっていませんか?
そんな折りにこのグラフです。↓

コロナの爆発的感染を押さえ、医療体制の崩壊を防ぎつつ、ワクチンの開発を待つというのが、日本の戦術のはずです。
コロナと上手に付き合う方針と言っていいでしょう。
日本国民は、その戦術をよく理解し、政府の迷走にも耐え、生活の中で自分達の行動を律してきました。
それにもかかわらず、上のグラフが示す通り、第3波が襲来してきたのは明らかなのです。
これまでcovid-19はその本性を小出しにしてきました。
しかし、誰も本格的な冬での実力を見ていないのです。
本当の恐ろしさを見せ付けられるのは、これからなのです。
疲れますよね。
でも、そう思ってこの冬を迎える覚悟をすべきなのです。
政府はそんな言い方はしませんが、グラフはそう語っています。
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それで思い出したのが岩手県。
ずっと感染者ゼロを続けていた優良県です。

ありゃ、もう64人で、1位の座を鳥取県に明け渡していたんですね。