・・・・・・・っということで、流石にショービジネス本場のアメリカ、ここまで接戦にもつれ込ませるなんて。
引っ張りますねぇ~。
どこまで引っ張るんでしょう。^m^
まあ、いつかは決着するんですが、問題は終った後です。
トランプになろうが、バイデンになろうが、これだけ選挙で分断してしまった国民の溝は容易には埋まらないでしょう。
しかも、今後もコロナ禍は居座り続けるのです。
新大統領が先ず直面するのが、どうやって分断を修復し、国民を一つにまとめるかという仕事なのです。
お祭りは度を超して騒ぎ過ぎると、後片付けが大変なのです。
・・・・・・・
そこで、ぼくは心配になってくるのです。
分断した国民を一つにまとめる古典的手法に、アメリカが安易に飛び付くのではないかと。
そう、外に敵を作って国民の目を逸らし、結束させるのです。
情報化社会の今、そんな常套手段に国民が引っ掛かるはずがないって?
いえいえ、アメリカだからあり得るのです。
戦争をおっ始めるか、経済戦争を仕掛けるか。
どの国がターゲットになるのか。
これには、トランプかバイデンかの違いはありません。