なぜこんなに黒人は辛抱強いのか | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカの人種差別問題といえば、白人vs黒人という構図で語られます。

何で黒人を集中的に差別するの?

何でBlack Lives Matter(BLM)という運動に集約されてしまうの?

こう言うと驚くでしょうが、アメリカにおける黒人は少数派なのです。


上のグラフの通り、黒人は12%~13%なのです。

40年後だってその割合は変わりません。

20年後のアメリカは、もう白人の国ではないのです。

有色人種が脅威とするならば、ヒスパニック系でしょう?

なのに、黒人ばかりが集中的に問題視される。

何でか?

黒いからです。

1865年に黒人奴隷が解放され全国に散らばっていった。

400万人の黒人を社会が受け入れなければならなくなった。

自由平等を標榜するアメリカにとって、面白くない事態です。

ホンネは黒人を受け入れたくないのです。

だから隔離するために、「黒人=犯罪者」という刷り込みを行ったのです。

冷静に見て、アメリカの黒人はよく我慢しています。

彼らが白人のように武装したらどうなります。

同じアメリカ市民なのに、何で白人は武装して良く、黒人は許されないのですか?

ホントーにアメリカの黒人はよく我慢しています。

アメリカ白人至上主義者たちが黒人をターゲットに差別している間に、いつの間にかヒスパニックが白人を駆逐しているのです。

こんな単純な構図なのに、白人警官は黒人を撃ち殺し続けている。

なんて愚かなのでしょう?