・・・・・・・っということで、covid-19の最新データです。
国/地域 感染者数/回復者数/死亡者数(過去1週間)
アメリカ 7,804,047/3,106,728/215,078 (4,904) 2.28%
フランス 776,097/104,035/32,703 (386) 1.18%
イギリス 620,458/2,511/42,965 (506) 1.18%
イタリア 359,569/240,600/36,205 (203) 0.56%
ドイツ 332,850/278,391/9,637 (123) 1.27%
カナダ 185,378/156,940/9,680 (120) 1.24%
日本 89,652/81,552/1,631 (29) 1.78%
データが多すぎると逆に分からなくなるし、ぼくは統計は得意じゃないし。(TT)
今、ヨーロッパではcovid-19の第2波に見舞われていて、各国では再度ロックダウンが検討されています。
数あるデータの中で、死亡者数が最も参考になると、以前から思っています。
本当に最近は死亡者数が増加しているのか、気になっていました。
そこで、先進7ヵ国の直近1週間の死者数を全死者数で割ってみました。(過去1週間÷死亡者数)
案の定、アメリカは別格で、他国の2倍あります。
驚いたことに、イタリアが他国の1/2なのです。
他は面白いように1.2%~1.3%で一致するのです。
気になる日本は、予想外に成績が悪いのです。
本当は、この直近1週間の数値が全期間の死亡率に比べて高ければ、第2波に見舞われていると言えるのですが、入手できるデータとぼくの根気では無理です。(^^ゞ
しかし、イタリアが大健闘していることは意外です。
ヨーロッパで最初に大きなダメージを受けたのにです。
見かけによらず(?)イタリアしっかりしてるじゃん。(^^)/
それに比べ、アメリカの何とだらしないことか!!
日本が優等生だと思ったらとんだ間違いですよ。
冬に向かって、気を緩めないことです。(ーー;)