ここから島の北半分(上島)には興味のあるスポットはありません。
強いて言えば、韓国が望める展望台くらいです。
しかし、北端にあって、片道一時間半かかるとカーナビは表示します。
ここで往復3時間のロスは辛い。
鳥帽子岳展望台で韓国領土は見てしまったし。
そこで異国が見える丘展望台で妥協することに。
この判断が大間違い。
カーナビが古くて途中でロストしてしまうのです。
入り口の道に入ろうとすると、「通り抜けできません」の看板が。
では、迂回路で行こうとすると、そこは廃止になった国道。
枯れ枝や石ころが散乱しています。
ほうほうの体で抜けると、そこは通り抜け出来ませんの看板があるところに戻ってしまいました。
そこで通り抜けられない箇所まで行ってみることに。
異国が見える丘のふもとまで行けるではないですか。
しかし、そこには通行止めのバリケードが。
通行止めは車だけか人間はOKなのか何の説明もありません。
頂上まで1.8kmの距離。
途中まで行けば韓国が間近に見えるかも知れないと歩いて行くことに。
だがいくら歩いても韓国側の風景が開けない。
仕方なく引き返しました。
途中、またもやすれ違えない林道に迷い込むオマケ付き。
ここでの1時間のロスは痛い。
こうなりゃ韓国展望所まで行くことに。
2時間以内に帰らなければ間に合わない。
すっ飛ばすことに。
まるでラリーのような粗っぽい運転で、クネクネ道の制限50km/hのところを80km/h オーバーで飛ばす危ないジジイに変貌しましたヨ。
・・・つづく。


