対馬初上陸 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、対馬が見えてきました。


よく見えないでしょうが、島の周囲は海岸線まで切り立った崖が続いています。

これを、上陸しにくいなぁ~と、元寇側の視点で見てしまうのです。
(^^ゞ


厳原(いずはら)港です。


島の下、東側の河口にあります。




フェリーターミナルから町まで、歩いてすぐの距離です。

韓国からの旅行者が多く、看板はハングル語併記か、ハングル語のみです。


↓金石城

対馬を治める宗氏の居城で、朝鮮通信使を謁見する目的で、改築されたそうです。

いわゆる天守閣はなく、門にあるこの建物がそれらしい雰囲気を与えています。




奥に庭園があるようですが、有料とのことで引き返しました。(^^ゞ

それより知らなかったのが、宗氏(武志)と李氏朝鮮の王女(徳恵)とが結婚していたことです。

「李王家宗伯爵家御結婚奉祝記念碑」↓



日韓併合後のことで、明らかに政略結婚でしたが、仲の良い夫婦だったとされています。

その後、徳恵は持病の精神病を発症しています。

娘が一人生まれていますが、日本敗戦後に伴い、韓国側の強い圧力によって離婚させられたそうです。

娘は精神を病み、自殺しました。

・・・ってな訳で、対馬と韓国問題は不可避であることを再確認し、気分が暗くなるのでした。