・・・・・・・っということで、今日心に響いた言葉、【教えるというより引き出す】。
ある小学校教師の言です。
言うは易しく、行うは難しですね。
これは教育の根本ですが、手間がかかってなかなか出来ない。
生徒一人一人に向き合わなければならないからです。
しかも、引き出すには教える側の引き出しが豊富でなければ不可能です。
教師という職業の醍醐味であると同時に、立ちはだかる壁でもありますね。
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この新型コロナウィルスで、教育についても考えるチャンスが与えられたと思うんです。
誰もが感じていること、それは「日本の教育はこれで良いのか?」ということです。
詰め込み教育によって、統一規格化された人間を量産し続けているのが日本の教育だと思うのです。
確かに個々の平均値は世界に比べて高い。
しかし、飛び抜けた人物が埋もれてしまっている。
日本の中では上手くやれても、世界に出すと通用しない。
教育とはそもそも手間がかかるものです。
子供は社会が育てるものだという考えが希薄になって、教師にその手間を押し付けているのが現状じゃないですか?
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菅さんは縦割り行政を改革すると言っています。
教育について、彼は語っているのでしょうか?
子供の能力を引き出す教育制度に、是非とも変革して欲しいものです。