2018年の夏のシーズンで、佐賀県の名護屋城に行ったとき、百名城の一つだと認識していなかったので、2019年に入ってからなんですね。
2019年の6月時点で達成率は、たったの26/100でした。
・・・っということは、本腰を入れだして1年ほどで100/100を達成したことになります。
感覚としては、ずいぶんかかったような気がしているんですが。^m^
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定年後の時間の過ごし方として、百名城巡りはオススメです。
歴史に興味があったので(尤も定年後に興味を持ち始めた)、歴史上の舞台を巡っていると、必然的に城がセットになります。
城廻の良いところは、各県に必ず一つは城があることです。
結果、全県を巡ることになります。
宿泊を伴いますので、県民性の一端を知ることができますし、地元の美味しいものを味わうことがオマケに付いてきます。
お城には必ずドラマが付随していますので、知的好奇心も刺激してくれます。
ニュースを見ていれば、かなりの確率で訪れたことのある場所ですから、地方を身近なものとして感じることができます。
このように、日本百名城巡りは定年後の格好のテーマですから、是非考えてみてください。
ぼくのように、無計画に回るととても無駄が多くなりますが、事前に計画を立てれば、もっと中身のあるものになるでしょう。
青春100キップ+レンタカー、自家用車+車中泊、カーフェリー+自家用車、飛行機+レンタカーのセットなどいろいろと経験しました。
各地のブロ友の皆様にもホントーに大変お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m