日本百名城(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いつ頃から日本百名城を意識して巡り始めたか、思い出せません。(^^ゞ

2018年の夏のシーズンで、佐賀県の名護屋城に行ったとき、百名城の一つだと認識していなかったので、2019年に入ってからなんですね。

2019年の6月時点で達成率は、たったの26/100でした。

・・・っということは、本腰を入れだして1年ほどで100/100を達成したことになります。

感覚としては、ずいぶんかかったような気がしているんですが。^m^

・・・・・・・

定年後の時間の過ごし方として、百名城巡りはオススメです。

歴史に興味があったので(尤も定年後に興味を持ち始めた)、歴史上の舞台を巡っていると、必然的に城がセットになります。

城廻の良いところは、各県に必ず一つは城があることです。

結果、全県を巡ることになります。

宿泊を伴いますので、県民性の一端を知ることができますし、地元の美味しいものを味わうことがオマケに付いてきます。

お城には必ずドラマが付随していますので、知的好奇心も刺激してくれます。

ニュースを見ていれば、かなりの確率で訪れたことのある場所ですから、地方を身近なものとして感じることができます。

このように、日本百名城巡りは定年後の格好のテーマですから、是非考えてみてください。

ぼくのように、無計画に回るととても無駄が多くなりますが、事前に計画を立てれば、もっと中身のあるものになるでしょう。

青春100キップ+レンタカー、自家用車+車中泊、カーフェリー+自家用車、飛行機+レンタカーのセットなどいろいろと経験しました。

各地のブロ友の皆様にもホントーに大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m