Blak Lives Matterに込める意味 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、誰かさんが「愛の反対は無関心だ」と言ったそうです。

たぶん夫婦間の話だと思います。

上手いことを言うものですね。

しかし、こういう一見「良さげ」な言葉をそのまま受け取るのではなく、ちょっと斜めから見てみるのも面白いですよ。

・・・・・・・

「Blak Lives Matter」運動について。

この言葉、なかなか「実感」として受け取るのに苦労していませんか?

命が大切なのは黒人だけじゃないよ。

「Yellow Lives Matter」だって、「Red Lives Matter(インディアンね)」だって成り立つじゃないかと思うでしょ?

もっと行けば逆差別として「White Lives Matter」だとの主張だってアリでしょう。(実際に道路にそう書いた白人がいる。)

しかし、これは頭で作った理屈であって、「実感」じゃない。

白人社会の中に生まれた途端、どうやって目立たずに生活するかを教えられる黒人の子供たちの心を実感していないからです。

・・・・・・・

ぼくは想像する。

彼らは白人から「愛してほしい」なんて大それた(?)希望なんて持っちゃいない。

ただ「無関心でいて欲しい」じゃないだろうか。

少なくとも彼らにとって、差別しないで欲しい、暴力を加えないで欲しいが第一歩じゃないでしょうか。

同じ人間だという主張より、まず生き物と認めて欲しい・・・

「Blak Lives Matter」に込める悲しい意味を実感するのはとても難しいのです。