銅像を建てる人倒す人 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、銅像について。

(ガーナで)ガンジー像が撤去されたと聞いて驚きました。

アフリカの黒人はインド人より劣っているとの発言が根拠らしいです。

セシル・ローズは何となく分かるけど、南軍の英雄Lee将軍、チャーチル、コロンブスさえ倒してしまえというのには、ちょっと首をかしげてしまいます。


じゃあ、誰の銅像なら許せるの?

マザー・テレサの像(あります)ならOKなのかな。

どんな功績を残そうとも、人間である以上、良い面と悪い面を併せ持っています。

時代によって、地域によっても評価が180°別れる場合があります。

大石内蔵助だって吉良上野介の銅像だってあります。

抽象的なものなら安全(?)かな?

自由の女神を倒せという人はいないでしょう。


銅像を建てようとする動機には、さまざまな思惑があります。

人物像は政治的なものが多いでしょう。

一般的に全体主義国家は銅像が大好きですね。

観光の目玉にしたいというのも多いでしょう。

クラークがどれほど偉大だったか知りませんが。(^_^ゞ



そういう思惑をぼくは否定しませんが、これから建てようとするときは、よく考えてから実行してくださいね。(^^)/