・・・・・・・っということで、朝鮮人のことを考えるとき、「半島の民族」と「島の民族」という視点を忘れてはならないと思います。
まあ、色々とあった。
ずっとありっぱなしだった。
これからもあるだろう。
遡れば、縄文時代、弥生時代まで行き着く。
・・・っということは、朝鮮なしには日本の歴史は語れないってことですよね。
この朝鮮半島との長い、長ぁ~~い付き合いの歴史。
言い換えれば、「腐れ縁」を忘れて朝鮮は語れないはずです。
それなのに、韓国の常軌を逸する数々の言いがかりに、日本人は短絡的な反応を繰り返しているように見えます。
最近の例では、軍艦島の世界遺産認定取り消し要求。
馬鹿馬鹿しくて話にならない朝鮮人の異常な「被害者意識」。
これに対して、日本人はいちいち反応していきり立つ。
近代史はこれの繰り返しです。
・・・・・・・
この繰り返しを絶ち切るためには、日本人が【半島の民族】意識構造を理解しなければなりません。
ここで重要なのは、【半島の民族】の気持ちになってみることです。
思いっきり「imagination(想像力)」を発揮しなければなりません。
彼らは、有史時代から中国の朝貢国家であったこと。
ロシアに国境を接していること。
時代を遡れば、モンゴルという騎馬民族の存在。
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後ろを振り返れば、海を隔てたところに呑気に浮かぶ日本という島国がいつもそこにある。
何でオレたちゃこんなに苦労せにゃならんのだ!
文化はオレたちが日本に伝えてやったんだぞ!
ああそれなのに、秀吉が攻めてきやがる。
ああそれなのに、オレたちを併合しやがった。
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本当にお気の毒です。
島国の民族にとって、朝貢国家を選択する以外に生きる道がなかった半島民族の気持ちを理解することは、永遠に無理でしょうね。