警察そのものが悪? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
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・・・・・・・っということで、「Black lives matter」という標語は分かりますが、それが「Defund the Police」に発展する意味がよく分かりませんね。

黒人に対する差別にする抗議が、何で「警察の予算を削減しろ」となるのか?

警察官の差別が問題なら、教育や罰則によって警官の意識を教育し直すべしとなるのがスジじゃないでしょうか?

それを飛ばして、予算を削れとなる。

ここに何か、アメリカ独特の根深い原因があるのではないでしょうか。

実は警察官の黒人に対する差別意識は、数ある警察組織の問題のほんの一つなのではないのか。

日本的な意識からすれば、警察の予算を削れば治安が悪くなると考える。

だけれども底辺に「警察そのものが悪だ」という考えがなければ、こういう発想は出てこないはず。

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以前も書いたかもしれませんが、ある主婦が夫(日本人)の転勤に伴いオレゴンに引っ越ししました。

そこで夫の姉が経営するコンビニでアルバイトすることになりました。

一人で店番をしていると、浮浪者(白人)が入ってきて彼女の目の前で堂々と万引きしたのです。

彼女は直ぐに警察に電話しました。

警察がやって来て、警官は彼女に「この男をどうしたいのか?」と訪ねたそうです。

当然、浮浪者を逮捕すると思うでしょう。

現行犯なのですから。

犯罪を行ったのだから、どう処罰するかに通報者の意見が入る余地がないはずです。

当惑する彼女を見て、警官も浮浪者もヘラヘラ笑っていたそうです。

彼女が東洋人であること、英語が下手であったことが理由でしょう。

彼女は関り合いたくなくなり、男は解放されました。

彼女は即アルバイトを辞めたのは当然です。

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