確か「カーセンサー」。
その瞬間、来るわ来るわ業者からの電話。
どれも「今日査定に伺います」だ。
その数ナンと7社。
13時から15時の間で7社の予約を受け付ける。
当然重なる。
「そんなのしょっちゅうですから」とのこと。
結局、12:30に1社、13:00に1社、13:30に1社、14:00に2社、15:00に1社という過密スケジュールを組む。
1社は脱落。
・・・で、来ました。
午後は次から次に来る6人の営業マンにずっと応対する。
一時は、3社が顔を合わす場面も。
こりゃマズイなと心配するも、彼らは顔見知りで、ヤアまた会いましたねなんて挨拶している。
皆丁寧にクルマを査定する。
ここは偉い。
だが、出てくる査定額は似たり寄ったり。
結局、僅かに高値を付けた業者に売却することにする。
・・・・・・・
ぼくはずっと営業をやっていたから、彼らの営業トークは手に取るように分かる。
結局、決め手は人柄ね。
・・・・・・・
所有権移転の契約を済ませ、いまの愛車とは残り1日だけ。
寂しい。