権威と礼節 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、国会質問で、女性議員の総理大臣に対する言葉づかいや態度、一体いつからこんなに失礼になったのだろう?

皆さんはどう感じているか分かりませんが、ぼくには目に余るように写ります。 

 苟(いやしく)も、相手は一国を代表する総理大臣ですよ。
 
そこには自ずから「権威」があって然るべきです。 

権威に対しては、それなりの「礼節」があるべきです。 

それは相手を「尊敬」しているとか、「軽蔑」しているとは別の次元の話です。 

これは総理大臣という権威だけに限らず、およそ制服を着ている人に対しても、その分野の地位に対しても同様です。 

警官、駅員、自衛官、学校の教師などに対する一般市民の態度、心当たりがあるでしょう。
 
そういう権威や地位に対する無礼な態度だけではありません。
 
その「任務」を遂行している人、あるいは「職業」に対しても同じ傾向が見られます。 

例えばスーパーのレジ係、図書館の受け付け、銀行員、店員、ウェートレス・・・。
 
礼節を重んじるはずの日本人が、どうしちゃったのでしょうね。 

これじゃ、一億総クレーマーだ。
 
もちろん、その権威を自ら貶める人が存在するのがいけないのです。 


権威が認められ、礼節を持ってお互いが接する。 

それが品性というものでしょう。
 
品性がない社会は下品というしかないでしょう。
 
下品な社会には住みたくない。