コロナと共存する | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、TVやネットは連日コロナコロナばかりです。

こんな状態がいつまで続くのでしょうか。_ノ乙(、ン、)_ 

では、気晴らしにスポーツでも見るかとしても、自粛でゲームそのものが中止です。

たまには笑いたいなと思っても、「三密」に抵触するので芸人が離れていては成り立たない。

TVお得意のバラエティー番組も、雛壇に並ぶことさえできない。

歌番組といえば、なんちゃら坂なんて、モロ三密だ。

過去の番組を流すしかない。

だから、各局は報道の使命に目覚めて、コロナ番組を垂れ流すしかない。

けれど、コロナという素材に切り口が沢山あるわけじゃない。

結果、どのチャンネルも同じような番組になってしまう。

自宅に籠っている国民は、ますますコロナ疲れに陥ってしまう。

・・・・・・・

じゃあ、こんな状態がいつまで続くのか?

専門家の話ではワクチン開発に1~2年。

間を取って18ヶ月が現実的なところでしょう。

すると、こんな生活が18ヶ月続くのか?

そんなことはないとぼくは思います。

「飽きる」と表現するのは適切じゃないでしょうが、「コロナと共存」するのが普通になるはずです。

感染のピークをなだらかにするという意識が国民に浸透し、常識になればいいのです。

そうなれば、連日コロナを放送する必要は無くなるでしょう。

今は、パンデミックという未知の驚異に直面して、パニック状態に陥っているだけです。

ここでようやく、大きな山のピークを作らないよう、時間をかけてなだらかにすればいいとの理解にたどり着いたはずです。

コロナと18ヶ月、「付き合う」覚悟をすればいいのです。

何度も書いていますが、国民の70%が抗体を持てば、コロナはもう怖くないのです。

いまコロナがものすごい勢いで拡散していますが、一方で「抗体を持つ人」も確実に増えているのです。(だから、PCR検査より抗体検査をしろとぼくは言いたいのです。)

18ヶ月かけて抗体を持った人を70%まで増やすつもりでいいのです。

抗体を持つ人たちが増えれば、徐々に経済は回復するでしょう。

そうすればワクチンが完成し、コロナは普通のインフルエンザの仲間入りです。

これさえ分かれば、もうTVがコロナを放送する意味はなくなるのです。

・・・・・・・

18ヶ月と書きましたが、ぼくはこれより早く終息すると思っています。

それは、中国型の方針を取る国が増えていくと思うからです。

この中国型については、別に書こうと思っています。