・・・・・・・っということで、蓮舫議員が・・・じゃなかった、河野太郎大臣が「何で日本語じゃダメなんですか?」と言ったそうだ。
クラスター 集団感染
オーバーシュート 感染爆発
ロックダウン 都市封鎖
ではダメなのか。なんでカタカナ?
おっしゃる通り。
どこかの東京都知事さんが会見で【Stay at home】と、日本語より先に発言したときは、吹き出してしまいました。
この人どんだけカタカナが好きなんだと。
「都民ファースト」だって、トランプの言葉に飛び付いたんですよね。
何で政治家がカタカナ好きなのかは別として、今日は純粋に英語の勉強をしましょう。(^^)/
先ずは【overshoot 】。
和製英語じゃなくて、れっきとした英語です。
コロナ騒動以外に、日常で以下の使い方が出来ますね。
We overshot the exit for the town.
その町への出口を通り越してしまった。
The plane overshot the runway.
飛行機は滑走路を行き過ぎた。
理科系ではこんな使い方をするそうです。
波形が立ち上がるとき、過渡的に規定のレベルを超えて上がる現象または上昇分。
overshoot があれば【undershoot】も当然あります。
説明は不要ですね。
次は、【cluster】。
1( 果実 などの) 房
a cluster of grapes
1房のブドウ
2( 人・ 動物・ 物 などの) 群れ, 集団
a cluster of bees
ハチの群れ
そっか、元は房なんだぁ。
【Lock down 】については、このブログで書きましたね。
カタカナの多用には意見があるでしょうが、この機会に英語の単語を覚えるチャンスととらえましょう。(^^)/
(追記)
そういえば「クラスター爆弾」ってありましたね。
小さな爆弾が房にように固まっている爆弾です。