何で日本語じゃダメなんですか? | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、蓮舫議員が・・・じゃなかった、河野太郎大臣が「何で日本語じゃダメなんですか?」と言ったそうだ。

 クラスター 集団感染
 オーバーシュート 感染爆発
 ロックダウン 都市封鎖
 ではダメなのか。なんでカタカナ?

おっしゃる通り。

どこかの東京都知事さんが会見で【Stay at home】と、日本語より先に発言したときは、吹き出してしまいました。

この人どんだけカタカナが好きなんだと。

「都民ファースト」だって、トランプの言葉に飛び付いたんですよね。

何で政治家がカタカナ好きなのかは別として、今日は純粋に英語の勉強をしましょう。(^^)/

先ずは【overshoot 】

和製英語じゃなくて、れっきとした英語です。

コロナ騒動以外に、日常で以下の使い方が出来ますね。

We overshot the exit for the town.
その町への出口を通り越してしまった。

The plane overshot the runway.
飛行機は滑走路を行き過ぎた。

理科系ではこんな使い方をするそうです。

波形が立ち上がるとき、過渡的に規定のレベルを超えて上がる現象または上昇分。

overshoot があれば【undershoot】も当然あります。

説明は不要ですね。

次は、【cluster】

1( 果実 などの) 房
a cluster of grapes
1房のブドウ

2( 人・ 動物・ 物 などの) 群れ, 集団
a cluster of bees
ハチの群れ

そっか、元は房なんだぁ。

【Lock down 】については、このブログで書きましたね。


カタカナの多用には意見があるでしょうが、この機会に英語の単語を覚えるチャンスととらえましょう。(^^)/

(追記)
そういえば「クラスター爆弾」ってありましたね。
小さな爆弾が房にように固まっている爆弾です。