・・・ってか、手当たり次第に45Lのビニール袋に入れて、捨てています。
16袋になったところで止めました。
一度に大量のゴミを出すと、ゴミ置き場が溢れてしまいますからね。
3部屋あるうちの一部屋、その1/3くらいしか終わっていません。
この年代の人(昭和初期)は、捨てることを知りませんね。
ぼくが中学生の頃見たクッションが、押し入れの奥から出てきたときは驚きました。
そんな中、父から母に宛てたAirmailが出てきました。
父がテキサスにしばらく滞在していたときですから、ぼくが大学生だったころかな?
消印の日付が読めません。
たぶん、母が40歳半ば、父が50歳前だったはず。
一通だけ、押し入れの奥の方にあったから、読まれたくない手紙だったのでしょう。
内容は、父が母に許しを乞うものでした。
まあ、男女関係のもつれとしておきましょう。(;^_^A
そういやあの頃、そういうことがあったよなぁ~。
内容はともあれ、あの頃の二人は若かったよなぁ~。
ぼくがその頃の歳と比べ、古風なんですよね。
文体もそうなんですが、男女の形、夫婦の形が古風なんです。
今どきの夫婦は、もうお互い手紙なんざ書かないですよね。
本人は真剣なのですが、読んでいて気持ちがほっこりしました。
両親の知られざる一面を垣間見て、片付ける手がしばらく止まってしまいました。(^ω^)