母が隠していた手紙 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、母と姉が住んでいたマンションで、一泊して不要なものを片付けています。

・・・ってか、手当たり次第に45Lのビニール袋に入れて、捨てています。

16袋になったところで止めました。

一度に大量のゴミを出すと、ゴミ置き場が溢れてしまいますからね。

3部屋あるうちの一部屋、その1/3くらいしか終わっていません。

この年代の人(昭和初期)は、捨てることを知りませんね。

ぼくが中学生の頃見たクッションが、押し入れの奥から出てきたときは驚きました。

そんな中、父から母に宛てたAirmailが出てきました。

父がテキサスにしばらく滞在していたときですから、ぼくが大学生だったころかな?

消印の日付が読めません。

たぶん、母が40歳半ば、父が50歳前だったはず。

一通だけ、押し入れの奥の方にあったから、読まれたくない手紙だったのでしょう。

内容は、父が母に許しを乞うものでした。

まあ、男女関係のもつれとしておきましょう。(;^_^A

そういやあの頃、そういうことがあったよなぁ~。

内容はともあれ、あの頃の二人は若かったよなぁ~。

ぼくがその頃の歳と比べ、古風なんですよね。

文体もそうなんですが、男女の形、夫婦の形が古風なんです。

今どきの夫婦は、もうお互い手紙なんざ書かないですよね。

本人は真剣なのですが、読んでいて気持ちがほっこりしました。

両親の知られざる一面を垣間見て、片付ける手がしばらく止まってしまいました。(^ω^)