正しく怖がるには(その2) | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、コロナウィルスとインフルエンザはどこが違うのか?

それを知らずに危機感ばかりが煽られています。

正しく怖がるために自ら調べて納得することが、このネット社会で求められる態度ではないでしょうか?

正しく怖がるには、正しい疑問を持つことでしょう。

情報ラテラシーなんて難しい言葉を使う前に必要な態度でしょう。

【死亡率】

インフルエンザは、季節性インフルエンザは全世界で毎年300万人から500万人に感染し、最大65万人の死者を出しているそうです。

厚生労働省によると、日本における去年の冬シーズンの推定患者数は、累計1,210万人に達したとのこと。

例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1,000万人いると言われています。

死亡数は214人(2001年)~1,818人(2005年)です。

【感染率】

評判がた落ちのWHOによると、コロナウィルスの基本再生産数(一人から何人に感染するか)を「1.4から2.5」と暫定的に見積もっています。

一方インフルエンザは「2から3」で、「1人の感染者からおよそ2人から3人に感染する」とされています。

これによって、コロナウィルスは危険じゃないとの早合点はいけませんネ。

【危険なところ】

新型のため、ウィルスの正体がわからないことにつきます。

ワクチンの開発には通常数年を要するそうです。

ワクチン開発の公募があって、既にスタートしています。

是非、今回の危機をスピードアップのモデルケースにして欲しいものです。

一部に、中国の生物兵器じゃないかとのウワサがあります。

もし、中国が驚異的なスピードでワクチンを発表すれば、案外本当かも知れませんよ。

逆に、そう疑われないように発表を保留しているかもヨ。(ーー;)

【そもそもウィルスとは】

調べましたが、理解できない。(T_T)

細胞を持たないけれど、遺伝子は持っている。

自己増殖できないから他の細胞を利用するそうです。

ですから、微生物でさえもないので抗生物質は効きません。

抗ウィルス剤は、ウィルスが宿主に感染して増殖し、そこから脱出するサイクルに介入し、阻止するそうです。

その大きさは数十nm~数百nmのものまで存在し、一般的な生物の細胞(数〜数十µm)の100〜1000分の1程度の大きさだそうです。

nm(ナノメートル)とは、0.000000001十億分の1。

飛沫になると、水分に付着しますから、これより大きくなります。

ですが、マスクでは防げません。

ただ、飛散する距離を減少させる効果があります。


以上、興味が赴くまま調べましたが、結局のところ、引きこもってワクチンか、暖かい季節になるのを待つしかないってことね。

_ノ乙(、ン、)_