・・・・・・・っということで、ヘンリー王子とメーガン夫妻が王室を離れるという話題。
注目するポイントは人によって様々でしょう。
ぼくが気になるのは:
「夫妻のこれまでの経費の95%は父のチャールズがコーンウォール領から得る収入から出ており」です。
彼らに対する王室助成金はたったの5%なんですね。
日本の皇室の収入は100%税金ですよね。
コーンウォール領とは、570平方キロメートル以上の土地で、公領からは9,943,000UK(約14億円)の収入があるそうです。
どうも鉱山からの収入が主らしいです。
王室と皇室、同じのように思っていますが、ずいぶん違うのですね。
王室に限らず貴族階級が存在するイギリスは、いまだに封建制度が強く残っているのには驚きです。
・・・・・・・・・
EUから離脱するなんてバカげたことだと誰でも思いますが、それが可能なのは、ヨーロッパの中でイギリスが特殊な存在だからなのでしょう。
その特殊性とは、旧植民地からの莫大な収入がイギリス経済を今も支えている点なのです。
