膨大な映像記録を再編集したもの。
分かっちゃいるけど、見入ってしまいます。(^^ゞ
ぼくの去年のベストワン映画が【ファーストマン】でしたから、どんだけ好きなんじゃ?(^ω^)
何度見直しても、半世紀前(1969年)に成し遂げたんだとは信じがたい快挙でした。
月に人類を送り込むなんて、「夢の実現」以外の動機なんて、何もないんですからね。
確かにあの頃は、ソ連とイデオロギー競争していました。
勝てば、共産主義はダメって証明できますからね。
地上ではベトナム戦争真っ盛りでしたし。
しかし、競争に勝ちたいがためにあれだけの巨費を投じますかね?
石ころを拾いに。
今から思えば、狂気でしたね。
その証拠に、あれ以来(1972年の17号)誰一人として月に降り立った人はいないんですから。
確かに馬鹿げた冒険でしたが、冒険って出来るときにやっちゃわなければ、永遠に出来ないものでしょ?
あれだけのことを達成するには、莫大な経済力がなければ不可能です。
しかし、金さえあれば実現できることではありません。
科学の力、開発力、技術力、綿密さ、チームワーク、そして何より勇気が必要です。
その全てを(あの頃の)アメリカは持っていたのです。
トランプの言うように、もしアメリカが偉大だとすれば、その絶頂期は正にアポロ計画を成功させたときに間違いないでしょう。
ちなみに、11号~17号まで、13号を除き、6回も月面着陸を成功させているんですね。
ちょっと信じられない成功率ですね。
人類が月に行ったことは事実でしょうが、何回かは捏造かも知れませんね。(^o^;)
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