・・・・・・・っということで、マイク・ポンペイオ(ポンペオ?)という男、案外要注意人物かもしれない。
現在のアメリカ合衆国国務長官。
前職はCIA長官。
次々と首を切られるトランプの閣僚の中で、唯一(?)生き残っている。
独裁者のように振る舞うトランプの逆鱗に触れず、上手く取り入っている。
そのような人物は、だいたいゴマすりと相場が決まっている。
トランプの方針に絶対服従である。
このような人物は、おうおうにしてライバルの讒言(ざんげん)によって足を引っ張られて失脚するものである。
余程の策士なのだろうか?
それとも、トランプ怖さに誰も手を出せないのだろうか?
もし、そうだとしたら、共和党はナチス政権とソックリの内情なのかも知れない。
歴史による検証が楽しみである。