英語について(その4) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、英語留学。

かつて勤めていた会社の社長は、バイリンガルでした。

兄弟は中学年のとき、親によって強制的にアメリカの家庭に預けられました。

全く日本人の居ない環境で、弟はすぐ脱落、兄である彼は残って大学を卒業しました。

最初は全く理解できなかったが、1年を過ぎたところで、ようやくTVで言っていることが理解出来始めたそうです。

それを聞いて、少なくとも1年は留学させなきゃ効果がないと知りました。

英語をモノにするためには、更に年月が必要でしょう。

子供を留学させるつもりの親は、そこの処をしっかり考える必要があるでしょう。

人にもよりますが、どちらの国で学力を着けさせるかです。

場合によっては、留学の期間、学力がスッポリ抜けてしまうのです。

子供にかかる負荷は相当なものです。


大学を卒業後、彼はアメリカの企業の内定まで取っていましたが、親に帰国を命じられ、内定と付き合っていた彼女を諦めさせられたというわけです。

ぼくはその頃の彼と知り合ったのですが、はっきり言って日本語が変でした。

もっと困ったのは、考え方もアメリカンナイズされていたことです。

軌道修正するのに、相当苦労をさせられました。

語学留学と聞く度に彼のことを思い出します。

・・・続くかも。