英語について(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、勤めていた会社にカナダ人がいました。

日本の大学を卒業し、日本語ペラペラで、目を瞑って聞いただけでは、金髪で碧眼だとは全く気付かないほどでした。

社長ファミリーに気に入られ(上手く取り入って?)、破格の待遇を受けていました。(今も?)

あっという間に管理職になり、香港の責任者に納まりました。

彼をけなすことは社内でタブーでしたが、仕事は出来ませんでした。

英語は完璧なのに、使い物にならなかったのです。


以前にも書きましたが、外語大を出て辞書並の英語力を持った先輩が居ましたが、これも使い物になりませんでした。

営業マンのくせに事務所から一歩も動かず、ついには痔になってしまいました。


反対に、努力で英語を身に着け、専務まで登りつめた人間も知っています。

何を言いたいかお分かりのとおり、英語が得意に越したことはありませんが、本当の優劣は別の処にあるのです。

・・・続く。