・・・・・・・っということで、大正→昭和→平成→令和と経験したんだね中曽根さん。
101歳とは知らなんだ。
ぼくの中では防衛大臣に就任し、陣羽織を羽織って「青年将校」と呼ばれた頃の写真が印象に残っている。
若手の有望議員だった。
人間の評価は、棺桶の蓋が閉じられて初めて出来ると婆さんが言っていた。
さて、皆さんの中曽根さんへの評価はどうなんでしょうね。
現役の頃、「風見鶏」なんて言われたけれど、ぼくの中では、もっと深いところでPrincipleを持っていた人だと認識しています。
最近居なくなったよね、このPrincipleを持ったリーダー。
安倍さんからは感じられない。
心のこもっていない、上滑りの言葉ばかり。
良い悪いは別にして、中曽根さんからは感じられた。
そのPrincipleとは、日本に対する真摯な思いです。
陣羽織を羽織り、胸を張って微笑む姿のまま残り続けるでしょう。