・・・・・・・っということで、「西アフリカのマリ北部で、同国に派遣されているフランスの対テロ部隊の兵士13人が作戦中、ヘリコプター同士の衝突事故により死亡した。」というニュース。
実は、マリのインフラ工事を受注したことがあるんです。
小さな無償案件でしたが、設置工事が必要でした。
ぼくが営業して受注したので、マリに出張(旅行?)する権利を持っていたのですが、行きませんでした。(^^ゞ
当時は、テロリストなど活動しておらず、ずっと安全でしたが。
我が社の工事部隊を派遣して工事は無事完成したのですが、一緒に工事した他社の社員がマラリアにかかってしまいました。
夕方に半ズボンでバーベキューしたのですから、自業自得です。
ぼくのアフリカでの受注実績は、マリの他にタンザニア、ザンビア、モザンビーク、マラウイです。
全部行けたのに行っていません。
今から思うと、あのとき行っておけば良かったかも。(>_<)ゞ
JICAの無償工事は原則、安全と認めた国にしか実施されません。
しかし、あくまでも「原則」であって、命の危険性がないとは言えないのです。
今の南スーダンの現状を見れば信じられないでしょうが、ある無償案件があって、実行する寸前だったんですよ。
流石に追いかけるのを止めておきました。(^^ゞ
世界はどんどん物騒になっていきますね。