引きこもりの原点 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「引きこもり」が何で問題化されているのか?

それは、引きこもってもやっていけるからです。

引きこもりは昔からあったでしょう。

でも、物理的に引きこもることができなかった。

何故なら、部屋に鍵をかけられなかったから。

洋風の間取りとなって、子供部屋なんていう贅沢を子供に許したからこそなのです。

日本の家屋は、もともと部屋に鍵をかける構造になっていない。

家自体にさえ鍵をかける必要がなかった。

要するに、日本人にはプライバシーなんていう観念はなかった。

・・・でしょ?

ましてや子供のプライバシーなんて全く考慮外だった。

籠るべき自分の部屋さえなく、障子や襖をガラッと開けられりゃ、逃げ込む場所なんかありゃしない。

厠に籠るくらいがせいぜい。(^ω^)

プライバシーなんて、贅沢言ってんじゃねぇ~ヨ!!

・・・でしょ?

子供にプライバシーを許した結果、世間から逃げ込む場所を与えたのです。

子供にプライバシーなんか必要ない!

・・・は、極論でしょうか?

自分たちの子供の頃を思い出してください。

親の干渉がウザくて、一刻も早く家から出て独立したい!

・・・って思いませんでした?

それこそ正しい家庭の形なんです。(^_^ゞ