・・・・・・・っということで、人が至近距離で撃たれるシーンが、お茶の間のTVで流れるなんて・・・。
戦争や強盗やその他で発砲する場面を見たことがありますが、子供が見る可能性は注意深く避けられていたはずです。
ぼくはとてもショックを受けましたが、若い人たちはこの程度では動じないのでしょうね。
ほぼ全員がヴィデオカメラを持ち、瞬時に世界中に放送出来る時代ですから、こういう動画は制限できないのでしょうね。
既に、人々に向かって、銃で乱射する映像をyoutubeにリアルタイムで投稿する犯人がいるくらいです。
殺人をゲーム感覚で捉える。
そんな「鈍感さ」に蝕まれていくのが恐ろしい。
もう後戻りできないんでしょうね。