リハビリも順調で、歩行器での移動も出来ます。
先生からは、来週末までには退院出来るとのお墨付き。
老人ホームからも来てもらい、受け入れに関する打ち合わせをしました。
・・・・ってな具合に順調なのですが、ボケのほうがネェ~~~┐('~`;)┌
ぼくの顔を見るなり「あれぇ~!生きとったんかっ!!」と驚かれてしまいました。
誰かに、ぼくは死んだと聞かされたとのこと。
その誰かとは誰だと聞くと「わからん」と答える。
しばらくしても、「アンタ本当に○○か?」「あの世から来たんじゃなかろうな」と、ぼくを触って確かめる。
ぼくがちょっとガッカリしたのは、息子が死んだと聞かされても、あまり落胆したというか、悲しんだ形跡が見られないことです。
スンナリと息子の死を受け入れた、そんな感じなのです。(ーー;)