オリンピックなんてテキトーさ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、東京オリンピックのマラソンを土壇場で札幌に変更したというニュース。

ケッ!!けったくそ悪い。

ドーでもいいや。

オリンピックを有り難がるのは日本だけだってことネ。

何てことはない、単なる運動会の国別対抗戦ってこと。

目くじら立てるほうが、世界の常識からズレているってことなんでしょうね。

馬鹿馬鹿しい。

・・・・・・・

マラソンってマラトンの戦いがベースなんでしょ?

紀元前490年にギリシア(アテナイ)の連合軍がアケメネス朝ペルシアの遠征軍を打ち破ったという史実に基づいているって、皆知ってますよね。

アテナイの一兵士がマラトンからアテネまで走りきり、「我が軍の大勝利」と報告したなり絶命したってアレね。

その走り抜いた距離が42.195km。

ホントかよぉ~~~~?

・・・って、調べてみました。


ペルシャ軍がマラトンに上陸した海岸からアテネまで直線距離で約30km 。

オカシイじゃん。

いくらなんでも42kmはサバを読みすぎだぞ。

実は42.195kmに決まったのが1924年の第8回大会、パリオリンピックだそうです。

その距離は、1908年の第4回ロンドン大会で王妃が見やすい席をゴールと決めただけ。

史実も何もあったもんじゃない。

何てことはない、マラソンはテキトーな競技なんです。

アホらしい。

マラソンがテキトーなら、オリンピック自体もテキトーな大会なんです。

そんなテキトーな大会に、日本人はマジメ過ぎる。

マジメが高じて、金をかけすぎる。

ドイツ野郎の会長だかナンだかもバカ野郎だけど、日本と世界の温度差が在り過ぎる結果じゃないの?