NZの敗因 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、まさかNZ が負けるとは。

勝負事だから、勝つこともあり、負けることもある。

それにしても、あんな負け方をするとは!

らしさの片鱗も見られなかった。

素人目には、イングランドの出足が素早かった。

タックルも強烈だった。

試合への集中力が途切れなかった。

逆にNZは終始浮き足だって、地に足が着いていなかった。

何故そうなったか、原因分析は目の肥えた人たちに任せるしかない。

・・・・・・・

だが、自信を持ってぼくの分析をお伝えしよう。

それは、エディー・ジョーンズが日本代表を率いていたときに学んだのである。

前回、開催国ながら決勝トーナメントに進めなかったイングランド。

ドン底からの出発だったのは、日本代表と同じ状況である。

自己主張の強い英国人を、オーストラリア人で、しかも日本人とのハーフが指導するのだ。

なかなか日本人には理解できないが、並大抵のことではなかった筈だ。

それを、エディーは日本人の指導から学んだノウハウを注ぎ込んだのだ。

ぼくの目には、転んでもすぐ起き上がり、執拗にしかも素早くタックルを繰り返すイングランド選手に、日本代表との共通点が見えたのである。

選手たちはコーチから学ぶと同時に、コーチも選手たちから学ぶのである。