・・・・・・・っということで、次にラガーマンに会ったのは、仕事関係で接待を受けた料亭でした。
このことは以前書いたのですが、その料亭の店主が熱狂的なラグビーファンだったのです。
ラグビー協会(?)の役員を務めておられたので、ラグビー界ではたぶん有名な人物(だった?)でしょう。
ですから、詳しく書くとバレてしまうかも知れません。
スリランカへ行く前ですので、もう35年以上前のことです。
何故か分かりませんが、ぼくはその店主にたいそう気に入られ、一人娘をお見合いさせたいと言い出したのです。
酒の席ですから、笑って聞き流していたら、女将が見合い写真を持ってきたのです。
今でも覚えていますが、着物を着た丸顔の娘さんでした。
そこは明治からある老舗の料亭でしたから、一瞬、料亭の若旦那に納まったぼくの姿を連想してしまいました。(^_^ゞ
後で中居さんが、女将がお客に娘の見合い写真を持ってきたのは初めてだと耳打ちしてくれたので、冗談じゃなかったようです。
君はラグビーやらないそうだが、良い体格しているから息子になったら是非ラグビーをすればイイと勧められました。
店主は一緒にラグビーをしてくれる婿殿を渇望していたのでしょう。
当時、ぼくは椎間板ヘルニアを患っていたので、その話に恐怖心を抱きました。
・・・・・・・
以上3例が、人生において出会ったラガーマンたちですが、ぼくが何故、彼らに対して良い印象を持っていないのかご理解頂けたでしょうか?
(^ω^)