・・・・・・・っということで、ラグビーを見ていて頭にテーピングしている選手いますよね。
こんな風に包帯巻いて、上から絶縁テープ(?)でぐるぐる巻きにしている選手。↓

雑だなぁ~って思いません?
テニスのように洒落たヘアバンドあるじゃないですか。
あるいはラグビー用ヘッドギア。
(日本じゃ高校生までは着用義務化されているそうです。)
テーピングは頭を守るためかと思ったら、どうも耳を守るのが主目的のようです。
スクラムをよく観察してみると、ギチギチに組み合っているんですね。
聞いたところによると、中では相手を首で持ち上げようとする攻防が繰り広げられているそうです。
すると、ダメージを受けるのが耳です。
↓こういう選手も居ますね。

もう一度頭にテーピングしている選手を見ると、頭と共に耳を守っているんですね。
正直なところ、ヘッドギアはカッコ悪い。
それに、暑くてたまらんそうです。
映像を見ていると、ヘッドギアを着けた選手の汗はハンパないですよね。
それともう一つ。
太腿に巻いたあれ、雑だなぁ~。↓
痛いんならサポーターしろよって思うでしょ?
そこら辺にあった包帯とテープでとりあえず巻いたって感じでしょ?
ところが意味があったんですね。
ラインアウトでボールをスローインするとき、ボールを受けようとビヨォ~ンと持ち上げるでしょ?
その時、太腿を掴んで持ち上げるのです。
手に引っかかるようにするのと、滑らないようにするためなんですね。
ともあれ、ラグビーってファッション性が無いスポーツってことは確かです。
でも、この雑さ加減が逆にカッコイイってことなのかもね。(^_^)b

