親父が迎えに来た? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、母の妄想がどんどん酷くなっていきます。

一昨日は徘徊の後をつけていったら玄関先でじぃ~っと立ち尽くしている。

何をしているのと聞くと、「ワタル兄さんを待っている」と答える。

ワタル兄さんというのは母の次兄で、20年以上前に亡くなっている。

昨夜は2時半に起き出してきて、「パパが玄関をドンドン叩いている。聞こえないのか?」と玄関のドアを開けようとする。

開かないと分かると、今度はベランダに出て下のほうをずっと眺めている。

パパというのは3年前に亡くなった父のことである。

ナンか気味悪い。

と同時に、ナンか可愛そう。


終わりの見えない断捨離を続けていると、引き出しから若い頃の父の写真が出てきた。

航空自衛隊だったから、時々練習機を使って出張していたのは聞いたことがある。


もちろん、今のぼくよりずっと若いが、ずいぶん腹は出ていたなァ。
(^ω^)


お迎えに来るのは、もっと先にしてくれないかな?