・・・・・・・っということで、7月に青森のラーメン屋でフィンランド人相手にしゃべっただけです。

28歳で、全く気が利かず、こんなんでよく仕事が続いているなぁと呆れるくらいのボンクラ青年でした。
会話の流れで、ぼくが海外関係の仕事をしていたことを話しました。
キミは大学で何を専攻していたの?と聞くと、何と英文学科だと言うではないですか。
しかも、ロンドン郊外の大学に留学していたとのこと。(1ヶ月だけどね)
ありゃ、英語に関しては本格派だぞ‼️(英検2級だけどね)
危ねえアブネエ。(;^_^A
イギリスの歴史にも詳しいということだったが、William the Conquerorがノルマン出身のフランス人だということさえ知らなかった。
まあ、大学の教育なんてそんなもんです。
しかし、なんだなぁ~、大学英文科卒業生が介護会社に就職して、使い走りのような仕事をしているなんて。
・・・・・・
そして、紹介された老人ホーム。
施設長は真っ黒に日焼けした体格の良い36歳。
大学を卒業して13年間、ずっとこの施設で働いてきたとのこと。
仕事ぶりを観察していると、テキパキと指示を出し、会話からも有能であることが分かる。
親父のときに気付いたのですが、老人ホームの良し悪しは施設長で決まります。
彼を見て、一発でここに決めました。(^^)/
どう見てもラグビーをしていそうな体格だったので聞くと、大学でアメフトをやっていて、ポジションはRBだったとのこと。
期せずして、大学卒業後に介護業界を選んだ対照的な二人を見た訳ですが、何か複雑な気持ちになりました。
何で複雑な気持ちになったのか、まだ自己分析できていません。(ーー;)