修羅場 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ようやく自宅に帰ってきました。

カミさんが旅行中なので、いきおい下に住むババア(義母)の攻撃をモロに受ける立場でございます。

昨夜から、カミさんを呼ぶ声がしていました。

2階に住むぼくも娘たちも完全無視。

そのうちに叫び声にかわっても、全く意に介しません。

今朝になって、2階に上がってきました。

結構な急階段なんだけど、91歳になってもしょっちゅう上がって来るので困ります。

長女が餌食になって、何やら争い声が聞こえましたが、首尾よく追い返しました。

すると、すぐに電話がかかってきて、イヤな予感。

ババアの妹から。(かなりボケが進んでいる)

姉が背中の肋骨が痛いので、すぐ来てくれとの電話があったとのこと。

自分は用事があるので行けない(そもそも来る気などない)

いかにも同居しているのに世話しないぼくが悪いような口調。

実は、カミさんからババアが転んで背中を痛めたことは知っていて、それが5日も前の出来事だったことも知っています。

デイサービスに行きたくない一心で、あの手この手と様々な仮病を繰り出して来るババア。

まず間違いなくウソっぱちだろうけれど、本当にヒビが入っていたら困るので、保険証と診察券のある場所をカミさんに聞く。

そうこうするうちに、お迎えのデイサービスの車が到着。

運転してきた介護士に、この4、5日の様子を聞くと、痛いなんてそぶりは見せていないとのこと。

やっぱり仮病だ!

転んで背中を打ったことさえ嘘だろう。

デイサービスの施設に看護師がいるので具合を診てもらい、必要だったら医者に行きましょうねと説得し、車に押し込む。

その前に、支度ができていないといって家に戻って靴下を穿かせる。

出ようとするとカーディガンを忘れたと引き返す。

靴を履かせていたら、今度はバッグを忘れただと。

無駄な抵抗を続ける。

手を添えていたら、突然狂ったように(本当に狂っている)大声でわめき始める。

アンタは私に出ていけと言ったと因縁をつける。

こんな仕打ちされるなら、ワタシは死にたいと大声で怒り狂う。

口から本当に泡を吹くんですよ。\(◎o◎)/

91歳がこんな腕力を持っているなんて!(どこが背中が痛くて動けないじゃ‼️)

こっちも腹が立って、アンタのようなババアは殺しても死なねえやと言い返す。

そんなやり取りを見て、迎えの介護士の女性が目を丸くする。

タイミング良く、隣の奥さんが犬を連れて散歩に出てきて、玄関先で繰り広げられている修羅場を目撃し、慌てて目を逸らす。