カミさんが旅行中なので、いきおい下に住むババア(義母)の攻撃をモロに受ける立場でございます。
昨夜から、カミさんを呼ぶ声がしていました。
2階に住むぼくも娘たちも完全無視。
そのうちに叫び声にかわっても、全く意に介しません。
今朝になって、2階に上がってきました。
結構な急階段なんだけど、91歳になってもしょっちゅう上がって来るので困ります。
長女が餌食になって、何やら争い声が聞こえましたが、首尾よく追い返しました。
すると、すぐに電話がかかってきて、イヤな予感。
ババアの妹から。(かなりボケが進んでいる)
姉が背中の肋骨が痛いので、すぐ来てくれとの電話があったとのこと。
自分は用事があるので行けない(そもそも来る気などない)
いかにも同居しているのに世話しないぼくが悪いような口調。
実は、カミさんからババアが転んで背中を痛めたことは知っていて、それが5日も前の出来事だったことも知っています。
デイサービスに行きたくない一心で、あの手この手と様々な仮病を繰り出して来るババア。
まず間違いなくウソっぱちだろうけれど、本当にヒビが入っていたら困るので、保険証と診察券のある場所をカミさんに聞く。
そうこうするうちに、お迎えのデイサービスの車が到着。
運転してきた介護士に、この4、5日の様子を聞くと、痛いなんてそぶりは見せていないとのこと。
やっぱり仮病だ!
転んで背中を打ったことさえ嘘だろう。
デイサービスの施設に看護師がいるので具合を診てもらい、必要だったら医者に行きましょうねと説得し、車に押し込む。
その前に、支度ができていないといって家に戻って靴下を穿かせる。
出ようとするとカーディガンを忘れたと引き返す。
靴を履かせていたら、今度はバッグを忘れただと。
無駄な抵抗を続ける。
手を添えていたら、突然狂ったように(本当に狂っている)大声でわめき始める。
アンタは私に出ていけと言ったと因縁をつける。
こんな仕打ちされるなら、ワタシは死にたいと大声で怒り狂う。
口から本当に泡を吹くんですよ。\(◎o◎)/
91歳がこんな腕力を持っているなんて!(どこが背中が痛くて動けないじゃ‼️)
こっちも腹が立って、アンタのようなババアは殺しても死なねえやと言い返す。
そんなやり取りを見て、迎えの介護士の女性が目を丸くする。
タイミング良く、隣の奥さんが犬を連れて散歩に出てきて、玄関先で繰り広げられている修羅場を目撃し、慌てて目を逸らす。