ラグビーワールドカップ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ラグビーのワールドカップが間近に迫っていますが、盛り上がっていますか~~? (-.-)Zzz・・・

世界屈指のコーチといえば、エディー・ジョーンズ氏。

「どのチームだって世界一(日本一)を目指すと言う。
 言うのは容易い。
 肝心なのは、世界一(日本一)の練習をするかだ。」

「世界一(日本一)のコーチなんていない。
 居るのは世界一(日本一)を目指しているコーチだけだ。」

「オレは負けるのが本当に嫌いなんだ。」

サッカーのオシム氏も名言を発するのが有名ですが、経験を単に経験として留めるのではなく、次に生かそうとしている。

生かすためには分析力が必須です。

同じものを見て、同じ経験をしても、何が大事か、無駄かを見抜く眼力がなければなりません。

教訓というものは、必ずシンプルになるものです。

シンプルなものでさえ、他人に伝えることは至難の技です。

伝える相手に応じた言い回し、例えが沢山引き出しになければなりません。

そのためには語彙力が必要なのです。


必ずしも現役時代に優れた実績を残した名選手が、名監督やコーチにならないのは、こういった能力に欠けるからです。

50歳を過ぎても引退せず、人寄せパンダでいいんだとうそぶくサッカー選手。

過去の自慢話ばかりで失言を繰り返す野球解説者。

気合いだと繰り返すばかりで、せっかくの娘の才能を伸ばせなかったバカ親父。

日本のスポーツが世界で勝てないのは、良い指導者に恵まれていないからです。

スポーツで勝てないのですから、戦争に負けるのはアタリマエ。


さてさて、日本のラグビー、どれだけ成長出来たのでしょう。