評価は低かったようですが、ぼくは好きですよ。
あまりにも隠された真実を最後に持ってきたために、それまで仕込んできたストーリーと演技が全て「もったいぶっている」と解釈されるのが残念です。
是非、2回見てください。(^^)/
ジェフ・ブリッジスがいい演技をしているのが分かりますよ。
それと、ケイト・ベッキンセイルがいい。
美人やなぁ~~
もう完璧に美女。見とれちゃう。
彼女を見ているだけで、幸福感が得られる。
ミャンマー人の血が少し入っているらしい。
えっと、良くできたストーリーで、キャスティングもストーリーも映像も平均以上。
とくにニューヨークで生きる人種(富裕層)の描きかたが良い。
ニューヨークという街に対する愛も伝わる。
アメリカ映画のお決まりで、すぐセックスしちゃうのはどうかと思うけど、まあ、アメリカ人てそういう人種としておきましょう。
ただ、よく練られた脚本にありがちなんだけど、大事なポイントでつじつまが合わないところがある。
例えば、ジェフ・ブリッジスが青年の前に現れた理由。
小説のネタに困ったからだって?
そのタイミングで、途端に青年とケイト・ベッキンセイルの関係が動き出すのが不自然。
小説の題材を得るにしても、あたかもジェフ・ブリッジスが先の展開を知っていたように見える。
ケイト・ベッキンセイルの立ち位置も不自然。
まあ、大人のストーリーってことで、納得してください。
★★★★☆