映画【さよなら、僕のマンハッタン】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、原題:The Only Living Boy in New Yorkというアメリカ映画です。


なかなか練り込まれた脚本で、一人の大学生が大人に成長する過程が描かれています。

評価は低かったようですが、ぼくは好きですよ。

あまりにも隠された真実を最後に持ってきたために、それまで仕込んできたストーリーと演技が全て「もったいぶっている」と解釈されるのが残念です。

是非、2回見てください。(^^)/

ジェフ・ブリッジスがいい演技をしているのが分かりますよ。

それと、ケイト・ベッキンセイルがいい。

美人やなぁ~~

もう完璧に美女。見とれちゃう。

彼女を見ているだけで、幸福感が得られる。

ミャンマー人の血が少し入っているらしい。


えっと、良くできたストーリーで、キャスティングもストーリーも映像も平均以上。

とくにニューヨークで生きる人種(富裕層)の描きかたが良い。

ニューヨークという街に対する愛も伝わる。

アメリカ映画のお決まりで、すぐセックスしちゃうのはどうかと思うけど、まあ、アメリカ人てそういう人種としておきましょう。

ただ、よく練られた脚本にありがちなんだけど、大事なポイントでつじつまが合わないところがある。

例えば、ジェフ・ブリッジスが青年の前に現れた理由。

小説のネタに困ったからだって?

そのタイミングで、途端に青年とケイト・ベッキンセイルの関係が動き出すのが不自然。

小説の題材を得るにしても、あたかもジェフ・ブリッジスが先の展開を知っていたように見える。

ケイト・ベッキンセイルの立ち位置も不自然。

まあ、大人のストーリーってことで、納得してください。

★★★★☆