月山富田城at島根県 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、鳥取を朝早く発って島根県の安来にある「月山富田城(がっさんとだ)」へ。


尼子氏の城です。

尼子氏は毛利氏と戦って負けました。

難攻不落の山城で、天空の城とも呼ばれています。

↓急激な斜面でしょ?


麓に史料館があって、親切なおばさんが色々教えてくれます。

途中までクルマで上がれますが、そこから先は距離はそれほどではないものの、急激な登坂になります。

↓登り始め。


↓最初の広場。

ここに武士たちが詰めていました。


↓どうです?この急階段。

日陰がほとんどありません。

連日山城続きで、もう登りたくない。(;´д`)


山城は絶対に夏は避けてください。


眺めは素晴らしいです。


↓本丸を示す碑はありませんでした。

頂上(?)には神社があります。


全体の感じが「竹田城」とよく似ています。


(たぶん)二の丸。↓


↓暑さが伝わりますか?


武士の家族が暮らしていた建物の復元。↓

せっかく建てたのに、行きにくい。


軽く40℃を超えています。

車内に置いてあるデジタルクロックの液晶画面が、熱で滲んで読めませんでした。

久し振りに、松江城を再訪しようと思いましたが、次の「津和野城」まで距離があるので、先を急ぎました。