青森の夜(2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、青森にもう1泊しています。

今日はちょっと奮発しようと「海鮮組」という、ちょっとお高めの居酒屋へ。

突き出しが巨大なツブ貝。↓

メニューを見ると、2個で1,300円とある。

選択を間違ったか?

すかさず、これサービスといって芝海老3尾を差し出される。

ウゥ~~ん、評価が難しい。(^_^;)


マグロ昆布が安かったので、ちゃんとした店か確かめるためにジャブを繰り出す。↓


マグロのブツかと思ったけど、いわゆる珍味の部類。

本日のオススメとしてマガレイの唐揚げ780円が目に留まる。

ナナなんと3尾だ!

出てきたのがコレ↓


確かに3尾。

だが、ミニチュアサイズだ。

しかし、美味い!

どれをとっても美味い。

全部このオヤジが調理する。↓

オーダーで話しかけても、本人は受けない。

全て従業員に回す。

本人は作るだけだ。


ぼくの定番、刺身の盛り合わせ。

サーモン抜きにも気安く応じてくれる。
900円。


評価!

この店はオススメだ。(^^)/

居酒屋の評価って、結局のところ、この店に金を使っても良いか?につきる。

アタリマエだ。

刺身にしろ酒にしろ、原価は皆知っている。

瓶ビール中が550円だなんてベラボーだ。

刺身だってスーパーの方がずっと安い。

皆周知の事実だ。

なのに何で高い居酒屋に行くのか?

そこんとこだ。

そこんとこを店の人たちは知るべきだ。

青森くんだりに来て、二度と訪れない居酒屋の暖簾を潜る。
そこでまともな魚を、まともな値段で食える。

それが旅人にとってどれだけの思い出になるか。

どれだけの人生における、数少ない良き思い出となるか。


まあ、ややこしいモードになっている自分を笑いながら、オススメの地酒「亀吉」でも飲もうか。↑