お隣の経済について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、お隣なのによく知らない韓国という国。

経済について調べてみました。

韓国と日本の名目GDP(USドル)を比較してみると、
1980年では韓国が日本の1/20だったのが、
1990年  1/11
2000年  1/8
2010年 1/5
と、年々追い付いてきて、2018年には
韓国1,619.42 (10億USドル)に対して日本4,971.93(10億USドル)で、1/3にまで追いついている。
40年足らずでの実績だから、韓国は頑張っているといえるでしょう。


韓国経済は北朝鮮よりずっと上ですが、1973年までは、北朝鮮の方が豊かだったことには驚きですね。↓


韓国の経済を戦前までさかのぼってみると、とんでもなく貧しい国だったことが分かります。↓

このグラフによると日本が朝鮮を併合(1910年)してからは明らかに右肩上がりですね。

1945年にガクンと減るのは日本の敗戦によるものです。

その後急速に成長していますが、これは「漢江の奇跡」と賞されています。

朝鮮戦争によるマイナスは、ほぼ見られませんね。

1965年に締結された日韓基本条約によって、日本から受けた資金は5億ドル(当時)です。

これに含まれていた個人への補償金であった無償援助3億ドル分を、韓国は経済発展資金に回してしまいました。

今では5億ドルといっても大した額ではありませんが、戦後ゼロから再出発した日本にとっては、とてつもない額だったことは容易に想像できるでしょう。

ちなみに1965年の日本の歳入は3.8兆円、360円換算で106億ドルです。

さらに、日本が韓国に残した資産52億ドルはタダで手放しました。

日本は韓国とは戦争していなかったので、戦争賠償ではなく、「独立祝賀金」と「発展途上国支援」という名目で無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドルの供与及び融資を行いました。

本来なら払う必要のない金額ですが、この裏でアメリカが調整役として暗躍しています。

韓国の経済発展は、日本の援助によるものと言って良いでしょう。

これを言うと嫌がる人もいるでしょうが、国際法上で合法な朝鮮併合後の経済発展も、日本のおかげでしょう。

日本人は韓国のことを知らずに嫌韓に走ったり、韓流に飛びついたりしていますが、最低限の知識は必要でしょう。

さて、順調に経済発展している韓国が、日本にイチャモンを付ける筋合いはないですよね。

逆に感謝すべきだとぼくなんか思うんですが、こと経済の話になれば、それほど簡単じゃない様です。

何故ならば、韓国が儲ければ儲けるほど日本を含めた外国が得する構造になっているからです。

これを鵜飼いに例えた人がいます。

もちろん韓国が鵜です。

コレについてはまた別の機会に。

いや、各自調べて見てください。

ネットを使えば簡単ですよ。(^^)/