悪魔に魂を売ったら7つの望みを叶えてやろうと持ちかけられ、それぞれの望みの顛末をひとつひとつ律儀に描きます。
ハムナプトラの俳優が冴えない三枚目を演じます。
しかし、いくら頑張っても、悪魔役の女優のセクシーさには敵いません。(^ω^)
全編にノー天気な笑いが詰まっていますが、どれも平均的な笑いに収まっています。
意外性に欠けたかな?
最後は道徳的なオチに終わって、めでたしメデタシ。
★★★☆☆
(追記)
一つだけ良い台詞がありました。
獄中で会った天使らしき黒人の言葉。
「そもそもオマエは魂について知っているのか?
売ったり買ったり出来るもんじゃない。
魂はオマエの持ち物なんかじゃないんだから。
じゃあ、誰が持ち主かって?
神様だよ。」