【フェイク シティ ある男のルール】
原題: STREET KINGS
2008年アメリカ映画
主演:キアヌ・リーヴス
助演:フォレスト・ウィッテカー
予備知識全くナシで、ツタヤで新作という新鮮味だけで、借りてきた。
なんでかなぁ~?
アメリカって。
なんで、こんなに銃が好きなんだろう?
(主人公は実際、銃を抱いて寝ている。)
全て最後は銃でバンバンバン。(この表現何回か使ったな。)
法で裁くのはメンドクサイから、私刑じゃァ~!
どうせ悪いヤツだからいいでしょ。
キアヌの切れた演技は、ちょっと鼻に付きすぎ。
フォレスト・ウィッテカーは、【The Last King of Scottland】で、せっかく見直したのに、
こんな映画に出てちゃ、駄目だヨォ~。
途中から、黒幕バレバレ。
誰が死ぬか、フラッグ立ちっぱなし。(フラグが立つという言い方は、娘に教えてもらった。)
ゼンゼンお勧めできない映画です。