外見は立派だけど、かなり古い施設。
特養(特別養護老人ホーム)を見るのはこれが初めて。
親父と義母の時は、民間(?)の施設だったので新築のピッカピカで豪華絢爛。
今回の特養は室内が全体的にどこか薄暗い。
わざと照明を落としているのですかと聞いてしまったくらい。
その分、利用料は段違いに安い。
特養は基本的に要介護3以上が入所要件ですが、2の母もそろそろ考えておかなければなりません。
それにしてもナンだなぁ~、老人ホームって病院と変わらんなぁ。
新しかろうが古かろうが。
高かろうが安かろうが。
老人本位というより介護側本位の造り。
潤いのある生活の場というより、収容所って感じ。
今日母が出所(?)してきますが、どんな印象を持って帰って来るやら。
人間らしく、尊厳を保ったまま一生を終えるって贅沢な望みなんですかね?
(-.-;)