想像できる最悪の事態は必ず起きる? | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本にとって、イランと北朝鮮どちらが困るって、難しいところですね。

北朝鮮の怖さは、何時なんどき核を搭載したミサイルが飛んでくるかも知れないこと。

イランからミサイルが飛んでくる心配はないけど、ホルムズ海峡が封鎖されたら原油の8割がここを通る日本は、考えただけでも恐ろしい。

イランと北朝鮮の国力を比べたら、圧倒的にイラン。

その気になれば、核ミサイルの開発なんかあっという間でしょう。

既に技術があって、あとは作るだけかも。

この辺の事情をアメリカは知っていて、イランとの核合意から離脱したのでしょうか。

北朝鮮の核放棄問題さえも解決出来ないのにですよ。

北朝鮮を前例にすれば、どんな貧弱な国家でも、核を持てば、アメリカだって手を出せないことを学ぶのです。

少なくとも、イランは学んだのです。

想像できる最悪の事態は必ず起きるが正しければ、テロリストが核を使う悪夢が現実になる可能性があります。

もうこれは、無知なトランプ一人が招いた危機というより、アメリカ政府自体の未熟さによるものと言えるでしょう。

世界が本気になってアメリカの暴走を止めなきゃならない。

こういうときに国連が機能しないのは、どうしてでしょう。